2008年08月22日

ノンストップで2時間以上ヤッてました。

昨夜、初めてターンテーブルとミキサー、いわゆるDJセットをイジったよ。
BOBの部屋には、セットがあるんで、それを使って練習させてもらったんだ。

この前スタジオ後にクラブに行って、DJブースの真ん前でDJさん達の手さばきをガン見してきたけど、重要なのは「曲の繋ぎ」なんだって思った。

これは、生演奏のライブも同じだね。

この「曲の繋ぎ」でのポイントは、ミキサーのフェイダーの使い方。
そして、スタート入れるタイミング。

9月6日の本番は、CDJを使うんだけど、まずはミキサーの使い方を知っておかないとさ。

事前に1から覚えるDJ入門に目を通したりしたけど、実際自分でヤッてみると、タイミングが難しいんだわ。


でもね。


すげぇ面白い!そして奥が深い。


「もっと優しくイレて」とか、「イレるの早い」とか指導されながら。

持参していったのは、カフェオレとポテチと、3枚のアナログレコード。

持っていったのは、サンタナの「Amigos」
哀愁のヨーロッパが収録されてるアルバム。
そして、ピーター・トッシュの「解禁せよ」と、ベン・ハーパー「The will to live」ってアルバム。

それとBOBに、ストーンズのサム・ガールとジミヘン、ボブ・ディランのノッキンノンヘヴンズドアが入ってるアルバムを貸してもらって練習。

どれもぜんぜんジャンルの違う音楽。
すんげぇ選曲と繋ぎの練習。

気づいたらノンストップで2時間以上。
で、その後BOB達がビール、ピザを食い始めて、おれがDJ。




自分の好きな曲、選んだ曲で、人が楽しんでくれるって嬉しい。
計5時間くらいマワしてた。



また音楽の楽しみ方をひとつ知った、ステキな夜になっちった。


posted by TAKA-C at 23:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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